AOTSジャーナル19号
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■講師側・研修生側ともオンライン研修に使う機材やサービスの使い方にあらかじめ慣れておく必要がある■講師や受講者同士のコミュニケーションに工夫が必要渡航にかかる費用(フライトチケット代、査証代、PCR検査費用、陰性証明書発行費用、隔離場所の宿泊費等)や移動時間が不要渡航にかかる費用(フライトチケット代、査証代、PCR検査費用、陰性証明書発行費用、隔離場所の宿泊費等)や移動時間が不要同期型のオンライン講義(ライブ講義)ではなく、非同期型のオンライン講義(録画講義)を実施することで、時差のある複数国同期型のオンライン講義(ライブ講義)ではなく、非同期型のオンライン講義(録画講義)を実施することで、時差のある複数国の研修生に対して研修実施が可能LMSを活用することにより、研修生の個別の理解度を把握でき、脱落者の防止ができるだけでなく、研修生も自分の理解度やペースに合わせて受講が可能スマートグラスや360度カメラなどの利用により、立ち入り制限エリアでの機械操作など、実際の作業目線で見ることができる自宅隔離中でも自宅からオンラインで研修に参加することができる2000年2月から続いたコロナ禍に伴い、多くの来日研修コースは中止となり、海外との人の往来可否は感染者数の増減に伴う政府の水際対策に準じて変更になる状況が続きましたが、現在は国・地域ごとの水際対策に従って研修生に来日してもらい、補助事業の一般研修を順調に実施しています。入国後の行動制限に伴う隔離・待機が必要な場合は研修生がセンターの個室からオンラインでの講義、日本語授業に参加できるよう、万全なバックアップを行うなど、安心して参加できる体制を整えています。途上国の社員等(研修生)教室の定員数を減らしての日本語の授業日本式スキル(営業、製造、メンテナンス等)を途上国の人材に身につ日本式スキル(営業、製造、メンテナンス等)を途上国の人材に身につけさせたいが、日本で研修するのではなく、既に技術移転されているけさせたいが、日本で研修するのではなく、既に技術移転されている近隣他国の子会社の従業員を活用して、育成したい。近隣他国の子会社の従業員を活用して、育成したい。NEW!!今回新設実務研修型実務研修型補助対象経費の2/3を補助します︕新しく第三国型海外研修(実務研修型)をご用意しました︕海外子会社等の社員を第三国に集めて、人材を育成既存型と実務研修型(今回新設)既存型と実務研修型(今回新設)※精算額の11%を別途ご負担いただきます。(工場等での実習中心)5~120日(工場等での実習中心)5~120日の2つをご用意していますの2つをご用意しています(講義+演習、実技)2~30日間(講義+演習、実技)2~30日間座学中心の既存型座学中心の既存型AOTS JOURNAL3対面での指導か?オンラインでの指導か?日本企業第三国新しく第三国型海外研修(実務研修型)が始まりましたお問合せ先:企業連携部 研修・派遣業務グループ電話:03-3888-8221 FAX:03-3888-8428 メールアドレス kigyo-inquiry-az@aots.jp(基本的には年度ごとの事業であるため、お申込みの時期によっては予算面等の制約などが発生する可能性がありますので、都度ご確認ください。)水際規制緩和後、受入研修は順調に実施中水際規制緩和後、受入研修は順調に実施中課題■同期型のオンライン講義(ライブ講義)の場合、現地との時差を考慮する必要があり、現地の通信環境に左右されるオンラインでの指導の メリット

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